M45
中途半端に拡大した星の写真とかぜんぜん見応えないですね。まぁ写真一般も同じか。
とりあえず M45 、通称「すばる」の写真であります。
「すばる何個見える」「うーん5個ぐらい」とかとかでおなじみですね。
5個も見える人とかうらやましすぎます。
ちなみに TETRA さんは目が悪すぎて(めがねも合っていないので)すばるの星を分離してみることができません。
星座早見表と格闘して、だいたいここらへんだろうとシャッターを切ってみて初めてすばるの位置がわかりました。
後からみてみるとなんとなくもやもやしたものが見えるような気がしなくもないです。
ぶっちゃけ色収差が激しすぎました。
撮影に使用したのは Canon で有名な8000円 50mm/f1.8 の安レンズだから想定はしていたのですが、RGBの各色で明らかにピント位置が違います。
写真は中間波長の緑色光が合焦した位置で、この位置だと青色、赤色はピントずれです。
まぁここまでこだわるなら高いレンズでも買ってくれって話ですね。
やっぱり屈折光学系はすばらしいと思ったのでした。

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